JapanEQ / Emotional Intelligence Development

感情を、行動を変えるへ。

知識や技術を学んでも、現場の行動が変わらない。JapanEQは、感情を認知し、整え、状況に合った行動を選ぶ力を、測定と実践の往復で育てます。

オンライン・1時間/JapanEQ150の受検・結果確認つき

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A simple fact

AIは教えてくれる。考えてくれる。けれど、最後に動くのは人です。

成果を生み出しているのは、社員一人ひとりの行動です。そして行動の手前には、必ず感情があります。JapanEQは、その見えにくい領域を「現在の行動」として可視化し、育成可能なテーマへ変えます。

Why organizations stall

手段は増えた。それでも人が動かない。

研修、1on1、サーベイ、タレントマネジメント。仕組みが足りないのではなく、行動を生み出す感情に向き合えていない可能性があります。

01

理解しているのに、実践されない。

研修直後の満足度は高い。しかし、職場に戻ると以前の行動に戻ってしまう。知識を行動へ移すための橋がありません。

02

育成が、管理職の感覚に依存する。

「もっと主体的に」「気を利かせて」といった抽象的な言葉だけでは、何を変えればよいのか本人には伝わりません。

03

数値はあるが、次の一手が見えない。

エンゲージメントやストレスの状態は把握できても、明日から誰がどの行動を増やすのかまでは決められません。

04

1on1が、雑談と進捗確認で終わる。

対話の仮説も効果測定もなく、上司の経験値によって質が変わる。本人の感情と行動に踏み込む共通言語が必要です。

事象起きた出来事・相手の反応
感情不安・怒り・期待・意欲
行動本能行動 または 適切行動
感情を認知し、選択するEQ成果と人的リスクに影響

What EQ changes

感情を整え、行動を選ぶ。

EQとは、自分や他者の感情を認知し、活用することで、望ましい思考と行動を導く知性です。

感情による本能行動を抑え、その場に合った適切行動を選ぶ。

感情に流されないことと、感情を活かすこと。その両方が、関係性、意思決定、マネジメント、チームの成果を変えていきます。

EQの開発について詳しく見る

Relationship first

成果を変えるなら、まず関係の質から。

ダニエル・キム氏の「成功循環モデル」は、組織の成果を、関係の質・思考の質・行動の質・結果の質という循環で捉えます。

結果だけを追いかけるのではなく、互いを尊重し、安心して話せる関係をつくる。そこから意見や気づきが生まれ、自発的な行動と成果につながっていきます。

JapanEQは、相手の感情を読み、自分の感情と行動を整え、対話のための共通言語をつくります。つまり、好循環の起点となる「関係の質」を高めるための、具体的な実践手段です。

  • RELATION互いの感情や行動傾向を理解し、信頼と心理的安全性を育てる。
  • THINKING安心して意見を出し合えることで、視点と選択肢が増える。
  • ACTION納得感のある判断が、自発的で質の高い行動へ変わる。
  • RESULT行動の積み重ねが成果となり、次の信頼関係をさらに強くする。
EQを組織に導入する方法を詳しく見る
01 / START関係の質尊重・信頼・安心して話せる
02思考の質気づき・視点・選択肢が増える
03行動の質自発性・協働・適切な実践
04結果の質成果・学習・次の信頼へ
JapanEQ感情を認知・言語化し
対話と行動へつなぐ
JapanEQは成功循環モデルそのものではなく、「関係の質」を高め、循環を動かすために活用できるEQ診断・育成システムです。

JapanEQ framework

感情を、27の行動特性から読み解く。

JapanEQは、日本人の働き方や組織文化を踏まえて開発されたEQ診断・育成システムです。性格ではなく、職場や役割、人間関係によって変化する「いまの行動の状態」を測ります。

01 / MOTIVATION心内知性

自己認識

  • 内的自己意識
  • 外的自己意識
  • ビジョン

ストレス耐性

  • 抑うつ性
  • 不安耐性
  • ストレスコントロール

メンタル力

  • 自信力
  • 達成意欲
  • 活動意欲
02 / COMMUNICATION対人知性

対人認識

  • 対人受信
  • 対人理解
  • 傾聴力

自己表現

  • 感情表現
  • 自己主張
  • ノンバーバルスキル

人間関係構築

  • 親近感
  • 共感力
  • 対人問題解決力
03 / TEAMWORK社会知性

組織認識

  • 組織理解
  • 組織関係度
  • コミットメント

状況判断

  • 情報収集
  • 状況分析
  • 決断スピード

リーダーシップ

  • ダイバーシティ/好奇心
  • チームワーク
  • チャレンジ

JapanEQ300は約30分、JapanEQ150は約15分。受検後すぐに、9能力のスコア、27行動特性のレーダーチャート、評価コメントなどを確認できます。

JapanEQシステムについて詳しく見る
3 知性 × 9 能力 × 27 特性

Not another personality test

似ているようで、目的が違います。

JapanEQは「どんな人か」を分類する検査ではありません。「いま、どんな行動を選んでいるか」を振り返り、変化をつくるためのアセスメントです。

比較項目
JapanEQ
性格・適性検査
各種サーベイ
主な目的
育成・行動変容
採用、配属、自己理解
状態把握、組織課題の調査
測定対象
現在の行動・習慣
性格、特性、嗜好、適性
満足度、ストレス、組織状態
変化の前提
環境や実践で変化する
比較的変わりにくい
状態として変化する
結果の使い方
本人が次の行動を決める
タイプや適合性を理解する
会社側が施策を検討する
継続測定
行動変化の効果検証
原則として変化比較が目的ではない
組織状態の推移を確認

Development process

測る。気づく。試す。もう一度、測る。

EQは、誰もが持ち、トレーニングで高められるスキルです。一度の研修ではなく、測定と実践の往復によって変化を定着させます。

行動の自己理解

JapanEQで、現在どのような行動を選んでいるかを客観的に把握します。

感情を捉える

その行動の背景にどんな感情があったのか、場面とともに言語化します。

感情を理解・調整する

感情がどう変化するかを理解し、抑える、高める、つくり出す方法を試します。

行動を変え、検証する

職場で新しい行動を実践し、再受検によって変化と効果を確認します。

MEASURE
JapanEQによる測定
DEVELOP
研修・コーチング・教材による実践

How organizations use JapanEQ

診断で終わらせず、組織の運用に組み込む。

個人の自己理解だけでなく、面談、チームづくり、部門分析、全社施策まで。同じ指標を共通言語として使えることが、JapanEQの強みです。

EQを組織に導入する方法を詳しく見る
01

管理職・昇格者育成

自分のマネジメント傾向と、部下との関係づくりを可視化。抽象的な指導を、具体的な行動テーマに変えます。

02

1on1・フィードバック

結果レポートをもとに対話の仮説をつくり、感情と行動の背景まで掘り下げます。効果も再測定できます。

03

若手定着・新人育成

ストレスへの向き合い方、周囲への働きかけ、自ら動く力を早期に把握し、本人に合った支援へつなげます。

04

チーム・組織開発

個人、チーム、部門、全社の単位で傾向を分析。心理的安全性と成果の両立を、行動の共通言語から進めます。

05

ハイパフォーマー分析

成果を上げている社員の行動特性を分析し、営業育成、登用、組織の人材要件へ反映します。

06

グローバル・多様性支援

8か国語に対応。外国籍社員を含むチームで、文化や言語を越えて人と組織の状態を共有できます。

A practical example

1on1は、話す内容から変わる。

EQレポートがあることで、対話の準備、問い、フィードバック、次の行動、効果検証まで、一貫した流れが生まれます。

BEFORE雑談・進捗確認

話題は上司任せ。感覚的なコメントで終わり、次の行動も曖昧。

WITH JapanEQ仮説のある対話

客観データをもとに自己理解を深め、本人が納得できる行動を決める。

事前準備
EQレポートから、対話の仮説と質問を準備する。
オープニング
現在の感情を共有し、安心して話せる状態をつくる。
自己理解
スコアと実際の場面を結びつけ、本人の気づきを促す。
フィードバック
評価ではなく、変えられる行動として具体的に伝える。
アクション
次回までに試す行動を、実行可能な大きさで決める。
効果検証
再受検と振り返りによって、面談と実践の効果を確認する。
30

1996年の創業から続く
EQ研究・人材教育の実績

50万名超

ビジネスパーソンの
EQ検査・研修実績

27特性

感情から生まれる行動を
具体的な言葉と数値に

8言語

日本語・英語・中国語ほか
多言語での実施に対応

An annual cycle

一年で、測定を習慣に、育成を仕組みに。

年4回の測定とワークショップを組み合わせる一例です。変化を追いながら、必要なテーマに開発内容を合わせます。

APR / START

基礎研修+初回測定

EQを理解し、現在の行動を知る。最初の実践テーマを決めます。

JUL / REVIEW

変化の読み解き

何が変わり、なぜ変わったのかを振り返り、次の行動を更新します。

OCT / DEVELOP

結果に合わせた開発

チームや個人の変化に応じて、必要なワークショップを実施します。

JAN / NEXT

一年の効果検証

年間の変化と成果を確認し、次年度の育成テーマへつなげます。

EQ Column

EQを、現場のテーマから考える。

人材育成、リモートワーク、メンタルヘルス、AI、若手定着。組織で起きている具体的な課題から、感情と行動の関係を読み解きます。

各記事のキービジュアルを使い、テーマを直感的に選べるようにしました。興味のある記事をクリックすると、ジャパンラーニング公式サイトで全文を読めます。

各サムネイルは、ジャパンラーニング公式EQコラムの記事画像を使用しています。

Questions

導入前に、よくいただくご質問。

JapanEQは性格診断や適性検査と何が違いますか?
性格や適性を分類するのではなく、職場や役割、人間関係の影響を受けて変化する「現在の行動状態」を測ります。採用の合否判定ではなく、育成と行動変容のために使う検査です。
受検にはどのくらい時間がかかりますか?
JapanEQ300は約30分、JapanEQ150は約15分が目安です。受検後はすぐに結果を確認できます。
1名だけでも受検できますか?
個人1名から、チーム、部門、全社まで対応しています。まず体験したい方向けに、無料のオンラインEQトライアルも実施しています。
スコアを人事評価に利用できますか?
JapanEQは、評価や序列化ではなく育成に使うことを前提としています。低いスコアは欠点ではなく、これから増やせる行動のテーマとして扱います。評価制度とは切り離した運用をおすすめします。
検査だけで導入することはできますか?
受検のみも可能ですが、本人の気づきと行動変容につなげるには、フィードバック、行動目標、現場実践、再測定を組み合わせることが効果的です。目的と体制に合わせて設計します。

Start with experience

まず、自分のEQを測ってみる。

説明を読むより、受検して自分の結果を見るほうが早く理解できます。オンライン・1時間の無料EQトライアルで、JapanEQ150の受検と結果の読み解きを体験してください。