理解しているのに、実践されない。
研修直後の満足度は高い。しかし、職場に戻ると以前の行動に戻ってしまう。知識を行動へ移すための橋がありません。
JapanEQ / Emotional Intelligence Development
知識や技術を学んでも、現場の行動が変わらない。JapanEQは、感情を認知し、整え、状況に合った行動を選ぶ力を、測定と実践の往復で育てます。
A simple fact
AIは教えてくれる。考えてくれる。けれど、最後に
成果を生み出しているのは、社員一人ひとりの行動です。そして行動の手前には、必ず感情があります。JapanEQは、その見えにくい領域を「現在の行動」として可視化し、育成可能なテーマへ変えます。
Why organizations stall
研修、1on1、サーベイ、タレントマネジメント。仕組みが足りないのではなく、行動を生み出す感情に向き合えていない可能性があります。
研修直後の満足度は高い。しかし、職場に戻ると以前の行動に戻ってしまう。知識を行動へ移すための橋がありません。
「もっと主体的に」「気を利かせて」といった抽象的な言葉だけでは、何を変えればよいのか本人には伝わりません。
エンゲージメントやストレスの状態は把握できても、明日から誰がどの行動を増やすのかまでは決められません。
対話の仮説も効果測定もなく、上司の経験値によって質が変わる。本人の感情と行動に踏み込む共通言語が必要です。
What EQ changes
EQとは、自分や他者の感情を認知し、活用することで、望ましい思考と行動を導く知性です。
感情による本能行動を抑え、その場に合った適切行動を選ぶ。
感情に流されないことと、感情を活かすこと。その両方が、関係性、意思決定、マネジメント、チームの成果を変えていきます。
EQの開発について詳しく見るRelationship first
ダニエル・キム氏の「成功循環モデル」は、組織の成果を、関係の質・思考の質・行動の質・結果の質という循環で捉えます。
結果だけを追いかけるのではなく、互いを尊重し、安心して話せる関係をつくる。そこから意見や気づきが生まれ、自発的な行動と成果につながっていきます。
JapanEQは、相手の感情を読み、自分の感情と行動を整え、対話のための共通言語をつくります。つまり、好循環の起点となる「関係の質」を高めるための、具体的な実践手段です。
JapanEQ framework
JapanEQは、日本人の働き方や組織文化を踏まえて開発されたEQ診断・育成システムです。性格ではなく、職場や役割、人間関係によって変化する「いまの行動の状態」を測ります。
JapanEQ300は約30分、JapanEQ150は約15分。受検後すぐに、9能力のスコア、27行動特性のレーダーチャート、評価コメントなどを確認できます。
JapanEQシステムについて詳しく見るNot another personality test
JapanEQは「どんな人か」を分類する検査ではありません。「いま、どんな行動を選んでいるか」を振り返り、変化をつくるためのアセスメントです。
Development process
EQは、誰もが持ち、トレーニングで高められるスキルです。一度の研修ではなく、測定と実践の往復によって変化を定着させます。
JapanEQで、現在どのような行動を選んでいるかを客観的に把握します。
その行動の背景にどんな感情があったのか、場面とともに言語化します。
感情がどう変化するかを理解し、抑える、高める、つくり出す方法を試します。
職場で新しい行動を実践し、再受検によって変化と効果を確認します。
How organizations use JapanEQ
個人の自己理解だけでなく、面談、チームづくり、部門分析、全社施策まで。同じ指標を共通言語として使えることが、JapanEQの強みです。
EQを組織に導入する方法を詳しく見る自分のマネジメント傾向と、部下との関係づくりを可視化。抽象的な指導を、具体的な行動テーマに変えます。
結果レポートをもとに対話の仮説をつくり、感情と行動の背景まで掘り下げます。効果も再測定できます。
ストレスへの向き合い方、周囲への働きかけ、自ら動く力を早期に把握し、本人に合った支援へつなげます。
個人、チーム、部門、全社の単位で傾向を分析。心理的安全性と成果の両立を、行動の共通言語から進めます。
成果を上げている社員の行動特性を分析し、営業育成、登用、組織の人材要件へ反映します。
8か国語に対応。外国籍社員を含むチームで、文化や言語を越えて人と組織の状態を共有できます。
A practical example
EQレポートがあることで、対話の準備、問い、フィードバック、次の行動、効果検証まで、一貫した流れが生まれます。
話題は上司任せ。感覚的なコメントで終わり、次の行動も曖昧。
客観データをもとに自己理解を深め、本人が納得できる行動を決める。
1996年の創業から続く
EQ研究・人材教育の実績
ビジネスパーソンの
EQ検査・研修実績
感情から生まれる行動を
具体的な言葉と数値に
日本語・英語・中国語ほか
多言語での実施に対応
An annual cycle
年4回の測定とワークショップを組み合わせる一例です。変化を追いながら、必要なテーマに開発内容を合わせます。
EQを理解し、現在の行動を知る。最初の実践テーマを決めます。
何が変わり、なぜ変わったのかを振り返り、次の行動を更新します。
チームや個人の変化に応じて、必要なワークショップを実施します。
年間の変化と成果を確認し、次年度の育成テーマへつなげます。
EQ Column
人材育成、リモートワーク、メンタルヘルス、AI、若手定着。組織で起きている具体的な課題から、感情と行動の関係を読み解きます。
各記事のキービジュアルを使い、テーマを直感的に選べるようにしました。興味のある記事をクリックすると、ジャパンラーニング公式サイトで全文を読めます。

「やらされる研修」を超え、主体的に学ぶ組織へ
研修メニューを増やすだけでは主体性は育ちません。学びを自分ごとにする対話とEQから、自律型人材の育成を考えます。
記事を読む
出社日数だけでは孤独は解消しない。場所ではなく、対話と関係の質からハイブリッドワークを捉え直します。
記事を読む
必要なのは診断ではなく、決めつけずに聴く構え。管理職の対話を支えるEQを考えます。
記事を読む
AIで作業が速くなっても、合意形成や対人関係がうまくなるとは限りません。
記事を読む
成長していることと、本人が成長を実感していることは別物です。
記事を読む
技術の性能ではなく、人の不安と信頼が導入のボトルネックになります。
記事を読む各サムネイルは、ジャパンラーニング公式EQコラムの記事画像を使用しています。
Questions
Start with experience
説明を読むより、受検して自分の結果を見るほうが早く理解できます。オンライン・1時間の無料EQトライアルで、JapanEQ150の受検と結果の読み解きを体験してください。